Tシャツを着ることが多いです
Tシャツとタンクトップの違いについて、明確な定義というものは知りませんが、私の中では袖があるかないか、ということだと思っています。
ちなみに、袖がないタイプがタンクトップだと私は認識しています。
ランニングシャツと言われている物もタンクトップと大差ないと思っている私ですが、こうして考えてみると、衣服の名称が微妙に違うだけで、そのもの自体はたいして違いない、という衣服が多いように思えてきます。
私はTシャツというと半袖や長袖などの丸首やV字首などが頭に浮かんでくるのですが、人によってその定義は違うのかもしれません。
私は寒がりなので、冬の寒い時期には中にインナー代わりとしてタンクトップを着て、その上にTシャツを着ることが多いです。
そして、またその上にトレーナーやセーターなどを着て、外出時にはコートを羽織る、というようなスタイルをしています。
そんなふうにして着込んでいくと、だいぶ温かみが違います。
よって、私の中ではタンクトップほどインナーというか、ある意味、下着のような感覚で着ることが多く、Tシャツは気候によって使い方が異なる、という感じです。
一般的にも、そんなふうに使い分けをしている方が多いのではないかと思っています。
Tシャツもある程度センスがないと着こなせない
Tシャツとタンクトップの違いに関する最大のポイントは、袖の有無である事は一目瞭然なのですが、首の襟についても違いがあり、タンクトップのほうが広めあるいは深めにデザインされている点も、違いとして挙げる事が出来るでしょう。
ところで、男性の場合の着用時のイメージについて考えてみると、これらの服を一枚だけ着る場合において、Tシャツよりもタンクトップのほうが、ワイルドもしくはスポーティーなイメージが感じられます。
そしてタンクトップについては、貧弱な肉体ではなくて、筋肉が発達しており均整が取れているなど、肉体的な魅力がないと、似合わないのではないかと感じます。
また女性の場合においては、タンクトップは、キャミソール等と重ね着して、気軽にお洒落を楽しめますが、Tシャツの重ね着については、ある程度のセンスが無いと、お洒落に着こなす事が出来ないのではないでしょうか。
なおTシャツについては、脇の下は基本的に袖で隠れるので、女性の方でも、それほど脇のムダ毛を気にする事無く着用する事が可能ですが、タンクトップの着用については、女性の方は、ムダ毛処理を丁寧にやっておかないと、美しくお洒落に着こなせないばかりか、他人から、身だしなみが良くないとか、品が無いなどと、思われる可能性があるのではないかと思います。